散歩中に他人や他犬を見ても吠えにくくなってきました!

FullSizeRender 4今日はレッスン直前まで降っていた雨も直前に止み、無事に散歩レッスンをすることができました。

今日のレッスンでは花ちゃんの成長が見られました。

まずは散歩の出だしから比較的落ち着いていたこと。
花ちゃんはこれまで散歩の開始直後はとても興奮して引っ張りもきついところがあったのですが、今日は落ち着いて歩き出しました。

花ちゃんの散歩中の吠え対策で最も大切なことは”興奮の管理”です。
興奮していればそれだけ吠える標的(他人や他犬など)と出会った時に吠えやすくなります。
その分、落ち着いていればある程度冷静に見ることができるのです。

散歩中に吠える犬の特徴として、一度吠えるとそれを引きずりやすいところがあります。
出だしの興奮状況で吠えてしまうと次に会った人や犬にも吠えやすくなってしまうので、最初に落ち着いていることはとても良いことです。

二つ目は、吠えを上手く防止できていること。
これは飼い主さんの成長とも言うことができますが、吠えそうなタイミングで上手くこちらに集中させることで大半の吠えを防止出来ていました。

また、花ちゃん自身も名前を呼ばれると必ず飼い主さんの方へ向くので、吠えたとしても1回で止められていることが素晴らしいといえます。

三つ目は、これまで吠えていた状況で他人や他犬と出会った時に、吠えではなく唸るようになっていること。

もちろん唸るのが良いとは言えないのですが、これまでは他人や他犬を見るといさかいなくすぐに吠えていました。

それが唸りに変わってきているのは少しずつ冷静に見ることが出来ている証拠。
まだ警戒心があるために唸りはするものの、まずはこの成長をしっかりと認めてあげて褒めることが大切です。

継続して練習することでより冷静に見れるようになり、少しずつ気にせずに歩けるようになっていくでしょう。

散歩のしつけは下記のページも参考に。
散歩中の引っ張りを直そう!

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