日々のしつけで愛犬を守る

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金曜日は預かりレッスン日です。

今回は下記のメンバーが参加してくれました!

  • チャビくん
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  • レオくん
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  • メイちゃん
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日々のトレーニングで様々なことを教えておくといざという時に愛犬の命を守ることもできます。

散歩中にリードが外れる経験をしたことはないでしょうか?これまでに数人の飼い主さんから聞いたことがあるので、5人に1人は散歩中にリードが外れる経験をしているかもしれませんね。

例えばリードが外れてしまった時に「おいで!」と言うと戻ってくるというだけで、危険度はかなり低下します。

リードが外れてそのまま走り抜けて車と接触するケースは、表に出ていないだけで以外と多いのです。

また、玄関扉を開けたら外に飛び出して車にひかれるケースもあります。

どちらのケースもトレーニング一つでカバーできる問題なので、ぜひとも教えておきたい項目です。

扉の前で待つことを教える

今日の”レオくん”の課題は”扉の前で「よし」の合図があるまで待つ”です。

本来犬は散歩が好きなので、リードを付けて玄関扉を出ようとする際には興奮して飛び出そうとするものです。

ですが、そこには危険も伴っています。動画のように扉の前で待たせて先に人が外に出て周りを確認することができれば危険度もかなり低下します。

トレーニングのポイントは少しずつ段階を踏んでいくこと。例えば下記のような形です。

  • 扉の開け閉めをする間待つ(開ける度合いも少しずつ大きく)
  • 扉を開けて人が一歩外に出て戻るまで待つ
  • 扉を開けて外に出て呼ぶ

このように少しずつレベルを上げていくと良いですよ!

参考にぜひ練習してくださいね(^ ^)

お問い合わせは

smart-dog
大阪市平野区平野北1-6-27

080−3834−6607

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