鼠径ヘルニアに注意!

IMG_9554鼠径ヘルニアという言葉を聞いたことはあるでしょうか?

鼠径(足の付け根)部から腸などの内臓が飛び出すことを指します。
多くの場合先天的なものが多いのですが、事故などの外傷により起こる可能性もあります。

今回レッスンを行ったチャビくんは、先日”鼠径ヘルニア”と診断されて手術を行いました。
その時の状況をお聞きすると連続で嘔吐が続き、食欲が減退したようです。

これまでご飯を残すようなことは無かったので病院へ行き、血液検査とレントゲンを行ってもはっきりとした原因が分からずその後も嘔吐があり、別の病院でCT検査をして分かりました。

ヘルニアということで内臓が飛び出した部分が膨らんでいるのですが、チャビくんの場合は肥満傾向のため気付きにくかったこともあるようです。

鼠径ヘルニアは基本的に予防策はなく(外傷を防ぐなどのみ)、早期発見と早期治療が重要ですので、日々愛犬のボディーチェックを行い、足の付け根に違和感がないかチェックしましょう。


今日はドクターの訪問診療に合わせてお家に伺ったのですが、到着が遅れることとなったため、急遽”チャイムトレーニング”に切り替えました。

チャイムが鳴ってからすぐに呼び、おやつを数粒ばらまくことで、チャイムが鳴った時の意識をこちらに向けます。

また、おやつを食べた後に玄関の方を気にするため、その後はおすわりを促してその場にとどめることも行っています。

電話には吠えなくなったので、チャイムもこれから練習していきましょう(^ ^)

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