雨上がりの水溜りは危険!?

20141124今日はレッスン前まで雨が降っていたようですが、レッスンが始まる頃には止みました。
ところで、雨上がりの道路には水溜りが多いですよね。

その水溜りの水を舐める犬をよく見かけるのですが、愛犬はどうですか?
ちなみに、金太郎くんも時々舐めるような仕草を見せるのですが、実は水溜りの水は時として危険なのです。


他犬の糞尿には病原菌やウイルスが混じっている可能性があります。
実際、私の愛犬はブリーダーから譲り受けた時、すぐに病院に連れて行き便検査をしたところ、寄生虫がいたのです。

もちろん駆虫薬を飲ませて収まったのですが、このように糞尿に寄生虫がいる場合、その糞便の上に雨が降り、水溜りが出来ると糞便が水溜りの中に溶け、病原菌やウイルスが水に混じる可能性があるということです。

糞線虫をはじめとする寄生虫が体内に入ると下痢や発育不良などを引き起こし、子犬など、場合によれば重症化するケースもあります。

もちろん散歩中における他犬の糞便を食べることには注意が必要ですが、併せて水溜りにも注意しなければなりません。

愛犬が水を舐めそうになったら出来るだけすぐに止めに入りましょう。
もちろんほとんどの犬の糞便には寄生虫はいないですし、水溜りの水を飲んでも多くの場合で問題ないのですが、全く問題がないとも言い切れないので、周りに糞便がある場合などは要注意です。


今日の金太郎くんは涼しいこともありとても集中していて、最後までバテることなくレッスンできました。それでもジャックラッセルテリアにしては体力がないような気がしてならないのですが。でもとっても従順で頑張り屋な金太郎くんです。

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