階段の上り下りを教える

IMG_0054今回は”金太郎くん”の訪問レッスンを行いました。

金太郎くんはレッスンを始めた当初、階段の上り下りが出来ず公園などの段差も怖がっていたので、おやつを使って地道に上り下りの練習をして今では平気になりました。

私個人の意見としては、お家の階段の上り下りはさせない方が安全面を考えて良いと思います。

実際に勝手に上り下りをして怪我をしているケースもありますしね。

ところが外の段差や公園の数段の階段をも下りることに抵抗する子がいますし、お家の階段の上り下りをさせたい方もいらっしゃることと思います。

基本的に階段の練習では、逆行で教えていくと良いです。

多くの場合で階段を上れるけれど下りれないというケースがありますが、下りることを教える場合に最初にすべきことは最後の段に乗せて一段下りることから始めることです。

大好きなおやつやおもちゃを持って呼び、下りれたらたくさん褒めてあげましょう。
一段下りることができたら今度は二段、三段と増やしていきます。

この練習のポイントは間髪入れずに降りれたら褒めてすぐにまた乗せて下りることを促すことで、考える時間を減らしネガティブなイメージを抱かせないことです。

参考に練習してみてくださいね(^ ^)

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ