犬種の特徴を理解して、しつけをしましょう!

IMG_8360あなたの飼っているわんちゃんの犬種は昔どういった仕事を担っていたでしょうか?

牧畜犬ですか?鳥猟犬?愛玩犬?
犬は現在も犬種の特徴を受け継いでいます。
コーギーが飼い主のかかとを噛む行為は代表的なものですね。

私たち飼い主は犬種の特徴を理解し、しつけをしなければなりません。

例えば柴犬のような原始的な犬種は愛玩犬とは違って人慣れしにくく、それだけ小さな頃にしっかりと社会化しなければなりません。

私が行っているパピー教室にもこむぎちゃんという柴犬が参加してくれています。
月齢が高まるにつれて警戒心が高まってきているのがとても分かります。

今回のレッスンの様子は後半で。


IMG_8359西長堀動物病院』にてパピー教室を開催しました。

今日のパピー教室には前回に引き続き、ダックスのつなでちゃん、柴犬のこむぎちゃんが参加してくれました。

こむぎちゃんは現在、恐怖期真っ最中で以前のようにあまりつなでちゃんと関わりを持とうとせず、帰りたそうにするなど行動として顕著に表れています。

こういった場合はあまり無理強いするのは良くなく、出来るだけ犬の言葉をこちらが読み取り受け入れてあげることも必要です。

ちなみに後半は時々遊びに誘われると自分も向かっていくなど良い部分も見られました。人に対しての恐怖はそこまでなく自分からおやつをもらいにいくなど良い感じ。引き続き、無理強いせずに他犬、他人と会わせていくことが大切ですね。


IMG_8364つなでちゃんは自身の挨拶の仕方は良かったのですが、自分の匂いを嗅がれるのを嫌うのでこの部分は経験とともに学んでいくことが必要です。

また、他人に対しての恐怖心を少しずつ和らげていくため、教室中には積極的におやつをもらったり、管理して触ってもらったりしていきましょう。

今後は知らない人からも触ってもらえることも目標に進めましょう。

次回のパピー教室は10月17日を予定しています。

参加には西長堀動物病院での診察が必要です。
また、ワクチン接種、ノミダニ予防も必須ですのでご注意ください。

ご興味のある方は病院または私までお問い合わせ下さい。

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