気になる行動が続く場合にはセカンドオピニオンを

FullSizeRender”のあくんファミリー”の訪問レッスンを行いました。

”のあくんファミリー”は上から”のあくん”、”みうくん”、”ここくん”、”もこくん”の4匹で、みな”トイプードルの男の子”なのです。

それぞれ個性が強くてとっても元気なわんこ達なのですが、去年末は大変でした。

以前のブログでもお話しした通り、”のあくん”は『レッグペルテス』という先天性の足の病気の手術を行い、”ここくん”も先天性の”膝蓋骨脱臼”の手術を行いました。

”のあくん”の足については、現在はほぼ完全な状態までに回復し、獣医さんからの行動制限もなくなり、今は逆に運動することが課題です。

今日のお散歩レッスンで様子と見てみると、リードを引っ張るくらいに楽しそうに歩いているので安心しました(^ ^)

”ここくん”はちょうど本日退院してきたところでした。
少し疲れた様子でしたが手術をした足も使いながら歩いていたので術後の様子はまずまずです。

現在は跳んだり激しい運動は出来ませんが、逆に適度な運動は必須ということで散歩にも行きます。少しでも早く”のあくん”のように完全復活することを願うばかりです。

ちなみに”みうくん”、”もこくん”は全く問題なしとのことでした。

今回の件を通して私もセカンドオピニオンの必要性を強く感じました。

同じレントゲンを撮る行為も、撮る角度によって病気が見つかったり見つからなかったりします。

愛犬の気になる行動が続く場合には一度違う病院で診察を受けることを強くおすすめします。

何よりも早期発見が重要ですから。

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