日頃から過度に興奮させないように

IMG_0121今回は港区のゆうなぎ動物病院にて、”成流ちゃん”、”かいちゃん”の体験レッスンを行いました。

成流ちゃんは人が大好きなわんこで現在8ヶ月の柴犬、かいちゃんは柴犬らしくクールな7ヶ月の柴犬です。

現在困っていることは”甘噛み”と”食糞”です。

噛み行動は飼い主さんの帰宅時や互いに遊んでいるときなどの興奮したときにのみするので、噛みそのものへの対応も必要ですが、それ以上に興奮の管理が必要です。

遊びも興奮してきたら一度止めさせたり、帰宅時に興奮しているときには一貫して相手をしないなどの対応は欠かせません。

また、手を噛んできたときには「いたい!」と言ってその場から離れるのが一番です。しつこく噛んでくるのであれば一時的に部屋から出てしまいましょう。噛んできたら相手をしてもらえないことをこちらの繰り返しの対応で教えましょう。

興奮することが習慣化すると落ち着きにくくなるので、今のうちに教えていきましょう!

続いては食糞の問題。
留守中は基本的にうんちをしないようなので、お家に人がいて目を離しているときに食べてしまうことがあるとのことでした。

食糞について重要なことは食べる経験を限りなく防ぐことと、うんちから離れる習慣を身につけることの2つです。

うんちをする瞬間を見たときには、少し離れた場所からすぐに呼び寄せて離れることを促しましょう(^ ^)

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