散歩中は毅然とした態度を示して主導権を握って

IMG_8505散歩中に引っ張って歩かれるのも困りものですが、自分の行きたい方向に行こうとしてこちらについてこようとしないのも困りものです。

あなたの愛犬はそういう状況になっていないでしょうか?
また、そういう状況になった時にはどういう対応を取っているでしょうか?

抱っこをする、引っ張る、犬の行きたい方向へこちらがついて歩くなど、対応も様々ですが大切なことは歩かない原因が単なるワガママなのか、怖いからなのか、リードが張るのが嫌なのかを知る必要があります。

というのも、両者によって対応が全く異なるからです。


基本的にワガママによる歩かない場合には、こちらも毅然とした態度でそのままついて来させるべきです。とくに少しリードを引いてついてくるのであれば、なおさらついて来させるべき。

逆に怖がっていたり、リードが張ることに対して極度に嫌がる場合には、あまり引っ張らずに少し待ってみて自分から歩けた段階で褒めてあげたりしながら、歩くことに対して自信を持たせるべきです。

このように対応が真反対なので注意しましょう。
今回のレッスン、チャビくんは普段の散歩では、マンションから出るとすぐに用を足し、その後はすぐに帰ろうとするそうで、今日も何度か帰ろうと抵抗しました。

ちなみに、マンションには出入り口が3箇所あり、その近くを通るときにはより嫌がります。
それでも、全体的にはそこまでの抵抗ではなく、少しリードを引くとついてくるので、嫌がってもそのまま歩くべきです。

あくまでこちらが主導権を持たなければなりません。
様子を見る限り多少の怖がり要素もありましたが、どちらかというと単純に歩きたくない様子だったので毅然とした態度を示しましょう。

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