基本的なしつけを通して互いの関係性を向上!

201507152最近犬の様々な課題を解決していく中でとても重要だと思うのが『基本的なしつけ』です。

私のレッスンでは”おすわり”や”おいで”から”おて”などのトリックまで教えます。飼い主さんが教えていく中で、教える側(人)と教えられる側(犬)の関係性も明確になり、トリックなどの芸を教えることで互いにしつけの楽しさを感じることがとても重要なのです。

チャイム吠えには一見すると全く関係のないトリックなどの項目も、関係性をしっかりと構築する上ではとても大切な意味を持ちます。

のあくん、みうくん、ここくん、もこくん一家のレッスンでは以前から様々な項目を教えています。
今では多岐にわたる項目をこなすようになりました。
みんな教えていく中でしつけの楽しさを同時に学び、集中力も高いです。


今日のレッスンでは最初にもこくんの『バーン』の練習を行いました。
最終的にはこちらが「バーン」と言うと自分で横に倒れるようにまで練習していきます。
smart dogでは冬にクリスマス会を開催する予定なので、そこで披露出来るように頑張りましょうね。

ここくんは前回に引き続き、『探知犬』の練習を行いました。
『探知犬』ゲームはその名の通り、物を探すのですが、練習では小さな植木鉢におやつを入れて行っています。ここくんはまだ教え始めなので、匂いを嗅がせて自分からふせたらおやつをあげる流れを練習しています。

ここくんは自分で植木鉢をひっくり返そうとするので、匂いを嗅がせる時には必ず植木鉢を手で押さえておいて、自分では中のおやつを取れないことを教えましょう。

みうくんは課題の『スピン』を前回からは少しずつ誘導を減らして練習しています。
『スピン』はトリックの一つで、人の周りを後ろ向きに周る高度な技です。
現状では少しかがんで誘導しているのですが、屈まずに出来るようになるとかっこよく見えるので頑張っていきます。

最後にのあくんは前回に引き続き『探知犬』の練習です。
植木鉢を広範囲に配置しながら行っています。
この練習が大好きなのあくんは探知犬らしくなってきました。
次回くらいからはそろそろ次の課題に移りましょう。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ