余震に備えて

おはようございます。
昨日は突然の地震でしたが、今のところレッスンに参加しているわんこ達の怪我の情報などもなく一安心です。
こちらはトレーナー陣、幼稚園も無事でございます。

これから少なくとも数日は余震に気をつけなければなりません。
いざ、昨日のような大きな揺れが襲ってきたときにすぐに対応できるように”準備”を怠らないようにしてください。
ひとまずここでは愛犬との避難を想定して備えるべきことについて挙げます。

わんちゃんのために準備しておくもの

○水
○ドッグフード
○おやつ
○ご飯皿・水皿(特定の物でしか飲み食いできない子は必須)
○キャリーケース
○首輪・ハーネス・リード
○ペットシーツ(犬のことに限らず何かをこぼした際などにも使える)
○ビニール袋
○除菌シートやおしりふき(使用頻度は高い)
○タオル類(バスタオルはハウスの目隠しなどにも使える)
○常備薬
○診察券、ワクチン証明書、狂犬病証明書
○お手入れセット

注意すべきこと

○おしっこがしっかりと出ているか確認する
→丸1日〜2日でないと”尿毒症”など命に関わる可能性があるので病院へ
○うんちはおしっこと比べて比較的緊急度は低いものの、数日でないようであれば病院へ
○就寝時は防災用リュック、懐中電灯、靴、携帯電話、モバイルバッテリー、メガネ、財布などをひとまとめにしておき、タンスなどの下敷きにならないように安全な場所で
○ガスの元栓をしっかりと閉めておく、避難する場合はブレーカーを落として出る
○トイレをする際は少し扉を開けておく
○わんこはサークル、またはケージ(キャリーケース)で寝かせる(ケージの場合は隣に置いておくと、避難もスムーズ)
○携帯電話の充電はマメにしておく
○出入り口付近が物で塞がらないように注意
○高い位置にあるものは下ろしておく
○スリッパを近くに置いておく
○バスタブには水をためておく
○酔い止め(今後余震が頻繁に来たときなどに揺れに酔う方はあったほうが良い)

以上がひとまず準備しておくべきものと注意すべき点です。
今後のもしものために今から準備しましょう。

何かあればお電話ください。
宜しくお願い致します。

お問い合わせは

smart-dog
大阪市平野区平野北1-6-27

080−3834−6607

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ