他犬との関わりと興奮していても指示を聞けるように

IMG_9530”ジャズちゃん”、”ビービーちゃん”の訪問レッスンを行いました。

年末年始の状況をお聞きすると、先月末にも互いの興奮から喧嘩につながることがあったようです。

2匹の大好きな人がお家に来た時に大興奮して喧嘩したとのことでした。

興奮が一つのポイントとなっていたので、今日は2匹が遊んでいる様子を注意しながら見ていると、基本的に遊びが激しくさらに興奮が高まると喧嘩につながる様子でした。

興奮がかなり高くなると”ビービーちゃん”のスイッチが入り、”ジャズちゃん”に対してずっと目線を外さずに喧嘩腰という状況です。

ちなみに以前は遊んでいても自然と収束していたようですが、今日の様子を見ていると遊びにこちらが介入することと、興奮時でも指示をしっかりと聞く状況までに持っていく必要があると判断しました。

最近はサークル内での時間が増えたために互いの欲求も高まり、サークルから出すと興奮度が高いという悪循環なので、今後はビービーちゃんを預かってのトレーニングに切り替えることにしました。

他犬との関わりや基本項目(”おすわり”や”おいで”など)のしつけを行なっていきます(^ ^)

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