これから散歩中の引っ張り問題を直していきます!

20151113散歩中の引っ張り問題を解決するための商品がこの世の中に幾つかあるのをご存知でしょうか?

今回初めてレッスンを行った”イーサンくん”は”チョークチェーン”という、いわゆるリードを引っ張ると首が締まるタイプの首輪を装着していました。

チョークチェーンは訓練所に在籍するトレーナーさんが使われることが多く、引っ張り行動に対して首を締める(ショックを与える)ことで嫌悪感を与えて引っ張りを抑制させるものですが、タイミングも力強さもかなり難しいです。

イーサンくんは現在生後11ヶ月のゴールデンレトリーバーで、お散歩中の引っ張り問題があるため、”チョークチェーン”は一つの選択肢なのですが、実際に散歩の様子を見てみると、首が締まっていることが多く、すでに首を締められていることに慣れている様子でした。

今日のレッスンを踏まえて、次回からは”ジェントルリーダー”を使うことにしました。
ジェントルリーダーは構造から落ち着き作用があり、行動の管理もしやすいため、散歩の引っ張り対策に効果的です。

細かな課題は”ゆっくりのペースで歩けるようになること”と、”こちらへ意識を向けるようになること”、”拾い食いをしないこと”などですが、まずは大型犬ということからも歩くペースがかなり速いので、こちらは早速普段のお散歩からゆっくりのペースで歩くようにして慣れさせましょう。

また、”アイコンタクト”も重要な要素ですので練習していきましょう(^^)
次回から本格的にトレーニング開始です!

散歩の引っ張り問題については下記のページも参考に。
散歩中の引っ張りを直そう!

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