こちらの焦りは犬に伝わるので冷静に

FullSizeRender現在私のレッスンを受講されている飼い主さんの中で散歩中の吠えにお悩みの方は多いです。

意外でしたか?

外は刺激が多いため、お家の中とは違って指示が通りにくく愛犬をコントロールしにくいものです。

そのため他犬や他人に会うたびに吠えさせてしまい、あっという間に吠えることが習慣化してしまいひどくなるケースがほとんどです。

この問題を解決するためには、まずは犬がどういったものに対して吠えるのかを細かく見ていく必要があります。

今回のレッスンの様子は後半で。


今日はレッスンの大半を散歩レッスンに充てることにしました。

のあくん・みうくん、ここくん・もこくんのペアで散歩です。

のあくんは途中、郵便局の方に一度吠えることがありました。
以前から郵便局の人に対して吠えることがあり、ある程度想定していたので事前におやつを持っておすわりをさせて、こちらに意識を向かせようとしたのですが、今回は飼い主さんの焦りが伝わって興奮してしまい、吠えにつながってしまいました。

のあくんの場合、大切なことは無理に引き離そうとしたり、声をかけすぎないことです。逆に興奮剤となって吠えかねないですから。

実はのあくんのように、吠えそうなタイミングで飼い主さんが焦るあまり余計に吠えてしまうケースは多いです。あくまでこちらは冷静に対応することが大切です。

ちなみに、その後にすれ違った走る子供達には吠えずに我慢できてお利口さんでした。

のあくんと一緒に散歩していたみうくんは、のあくんが吠えそうになるとスイッチが入るところがあり、一緒にお散歩する際にはみうくんも要注意です。

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