お手入れは綺麗にすることよりも、慣れさせること!

201509053あなたの愛犬は耳掃除を嫌がりますか?

わんちゃんによっては小さな頃に耳の治療を病院で行った経験から、耳を触られることがかなり嫌いになってしまうケースもありますが、こういった初めての診察やトリミングで苦手意識を持ってしまうケースは以外と多いものです。

お家に来た当初から体の様々な部位を触る練習はしましょう。


今日は前回に引き続き、耳掃除の練習を行っています。

耳掃除をはじめ、各お手入れに対して慣れさせていく際には無理強いは禁物です。
あくまで”慣れさせる”ことが課題なので、しっかりと掃除することよりもイメージを良くすることに注力しましょう。

そのために、わんちゃんによっては耳を触るところから始める必要があるかもしれません。
耳の外側を触る→内側を触る→耳拭きシートを当ててみる→シートで掃除してみる、などといった段階をふむ必要があるかもしれません。

どの段階であっても大切なことは、少し触ってこまめにおやつをあげ、短時間で切り上げることです。一度に長くしても嫌なイメージを付けてしまって終わるだけになってしまいますから。

耳掃除については下記のページもご覧ください。
耳掃除は良いイメージを付けることが重要

さて、ココアくんの耳掃除はとても良い感じです。
そろそろ一人でも十分に対応可能なほどまでになりました。
飼い主さんの口輪をつけるスピードもかなり早くなったので、ココアくんへの負担も以前と比べて少なくなってきています。

一つ一つ出来ることが増えていくとおのずと飼い主さんと愛犬の関係性も良くなっていくものです。今後もたくさんの出来る項目を増やしていきましょう。

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